パパの出張簿記講座 3級Q&Aデータベース







分類 「第9章  伝票式会計」

【No002】「伝票会計一部現金取引」 

質問者 ララ☆さん 質問日 2005/01/02 13:15  回答者 井上ファミリーパパさん

質問
次の2枚の伝票は、1つの取引について作成されたものである。その取引を推定し仕訳帳に記入し、売上勘定に転記しなさい。小書きは記入しなくてよい。

    売上伝票
   ×2年9月2日
長野商店(掛) 800,000

    入金伝票
   ×2年9月2日
売掛金(長野商店)300,000

回答
当サイトのテキスト44ページ、「U伝票の記入の仕方」の「2入金伝票」の(例2)が質問と同じ内容の仕訳ですので参考にして下さい。質問のケースは、2枚の伝票から仕訳帳に記載した仕訳を推定するパターンですのでチョッとした解法のテクニックを45ページに記載していますので参考にして下さい。
では、質問いただいた問題で仕訳帳に記載した問題を推定してみます。
1 売上伝票から
(借)売掛金 800,000 (貸)売 上 800,000
2 入金伝票から
(借)現 金 300,000 (貸)売掛金 300,000
3 上記1・2に重複している売掛金を整理して
(借)売掛金 500,000 (貸)売 上 800,000
   現 金 300,000

上記3が正解だと思いますが参考書・問題集ではどうでしたか?
もし、上記の解決で疑問点が解消できないようでしたら再度質問して下さい。

お礼
パパさん!いつもありがとうございますm(__)m。仕訳はあっています。



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