質問
こんにちは。いつもお世話になっています。
問題集を解いていて疑問に思うところがありましたので、よろしければ教えていただきたいです。
パパおすすめの「日商簿記検定問題集 四訂版」p.29の商品売買についての2番の問題なんですが、繰越商品の勘定の締切りを、私は以下のように解答しました。
繰 越 商 品
───────────┬───────────
前期繰越 25,000│仕入 25,000
仕 入 33,000│
____│ ____
58,000│ 25,000
パパのテキストP.16ではこのような形になっていたので上のように解答したのですが、問題集の答えは以下のようでした。
繰 越 商 品
───────────┬───────────
前期繰越 25,000│仕入 25,000
仕 入 33,000│次期繰越 33,000
____│ ____
58,000│ 58,000
====│ ====
前期繰越 33,000│
まず一つ目の疑問ですが、私は「締切り」=「最後の行に下線を引き、合計金額を記載する」と理解していたのですが、
「締切りなさい」という問題は、このように転記するのでしょうか?
勘定の借方/貸方の金額が完全に一致した状態でないと、誤りでしょうか?
二つ目の疑問は、
ここで、繰越商品の貸方に「次期繰越」として期末商品棚卸の額を記載するのがなぜなのか理解できません。
期末の商品の棚卸高は資産なので、次期繰越の商品は借方に記載すべきなのではないのでしょうか?
三つ目の疑問は、借方の「前期繰越」です。
この問題では、繰越商品の勘定に「前期繰越 25,000」というのが初めから記載されていましたが、当期の期首の商品棚卸高が「前期繰越」なので、期末の商品棚卸高33,000円は、当期から見れば「次期繰越」になるのでは…?
それとも「締切りなさい」という問題では、このように期末で締め切って、翌期の処理に移った状態まで記入を行うのでしょうか?
長々と質問だらけで申し訳ないですが、お返事いただければ幸いです。
よろしくお願いします。
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