| 分類 「第8章 決算」 |
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【No011】「精算表」
質問者 みぃさん 質問日 2005/02/09 15:00 回答者 井上ファミリーパパ |
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質問 精算表で損益計算書と貸借対照表に合計金額を書き込むときに減価償却累計額と貸倒引当金はなぜ、貸借対照表の貸方に書き込むのかがわかりません。どちらも資産にあたるから借方のほうなのかと思っていたのですが。
初歩的な質問ですがどなたか教えてください。 |
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回答
減価償却累計額、貸倒引当金は資産ではありません。
資産の控除項目です。3級では「控除項目」はこの2つだけです。
控除項目というのは、貸借対照表では資産の部に、貸倒引当金は売掛金の金額をマイナス(控除)する方法で、減価償却累計額は、備品等の固定資産の金額をマイナス(控除)する方法で記載する勘定科目ということです。
精算表では、貸借対照表蘭の貸方に記載します。
貸倒引当金、減価償却累計額の残高は、精算表、試算表では貸方に記載、貸借対照表では資産から控除する形で借方に記載と覚えておいて下さい。 |
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お礼 わかりやすく解説していただけてうれしいです。ずっとわからなかったのですがやっと理解ができました。
どうもありがとうございました。 |
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