| 分類 「第8章 決算」 |
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【No010】「総勘定元帳の締切り」
質問者 ララ☆さん 質問日 2004/12/22 02:00 回答者 井上ファミリーパパさん |
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質問 勘定締切り、損益勘定、資本振替のところが、いまいち理解してないんですが、覚えるしかないのですよね?理解するいい方法ありますか? |
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回答 総勘定元帳の締め切りの手順と、そのための仕訳を覚えて下さい。大切なところですので繰り返し本を読み、例題等を解くことによって体得して下さい。
簿記は帳簿記帳の技術です。「簡単に暗記する」から答案練習を繰り返し「体得する」と切り替えて下さい。
厳しい言い方かもしれませんが、ここが簿記の基本ですからしっかりと覚えておかないと先に行って大変です。
手順としては
1 収益・費用の各勘定の残高を損益勘定に振返えて、締め切る。⇒「決算振替仕訳」
2 損益勘定の残高を資本勘定に振替えて締め切る。
3 資産・負債及び資本の各勘定を締め切る。⇒「繰越記入」
上記1及び2の手続きは決算振替仕訳をして、総勘定元帳に転記することで実施します。
3の手続きは、仕訳をしないで直接、総勘定元帳に書き込みます。
この後、資産・負債及び資本の各勘定の次期繰越額を一表にした繰越試算表を作成します。
そして損益勘定からP/Lを繰越試算表からB/Sを作成します。
精算表をマスターすれば決算が終わりといった風潮が感じられますが、精算表は決算整理仕訳からP/L・B/Sを作成するまでの決算手続きを間違えないように作成する作業表にすぎません。 |
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お礼 井上ファミリーパパさん☆丁寧に教えて頂きありがとうございますm(__)m
総勘定元帳の締切り苦労しそうですが、テキストなどを見て、繰り返しやります!
これからも宜しくお願いしますm(__)m |
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