| 分類 「第8章 決算」 |
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【No005】「第103回の問3について」
質問者 もとさん 質問日 2004/02/21 17:27 回答者 キタロウさん |
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質問 明日の試験に備えて今過去問題を解いています。
理解しにくい点があったので質問です。
参考資料欄に(3)として平成14年1月1日における商品棚卸高は¥206,000であったとあるんですがこれは何を意味してるんでしょうか? |
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回答 もとさん、こんばんは。
> 平成14年1月1日における商品棚卸高は¥206,000
は、期首商品棚卸高を意味します。
しかし、この問題は決算整理「後」試算表(一部金額推定あり)が与えられ、これに基づき、貸借対照表・損益計算書を作成させるものです。
1.試算表の仕入勘定
(借)仕入 *** (貸)繰越商品 ***
(借)繰越商品 *** (貸)仕入 *** の仕訳を行った結果の数値(=売上原価)になっています。
2.試算表の繰越商品勘定
期末商品棚卸高を表しています。
従って、期首商品棚卸高を表している参考資料(3)はこの問題を解くうえでは一切使用しないもので、貸借対照表の「商品勘定」に記入させようとするいわゆる「引っ掛け問題」です。 |
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お礼 キタロウさん、こんなぎりぎりに質問したのに回答を下さって本当にありがとうございました。
引っ掛け問題だったのですね。
何のためにあるのかと思ったり、この金額を使うと合わないし・・・とずっと疑問に思っていたのですっきりしました。
明日はついに本番なのでがんばってきます! |
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