| 分類 「第7章 債権・債務」 |
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【No030】「給料の前払&源泉所得」
質問者 カスタードさん 質問日 2007/06/03 19:07 回答者 キタロウさん |
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質問
どなたか確信をください!
「TAC直前予想」で練習しています。
答えを見て『言われればそうだけど・・・』とあまり納得できていません。
やはり答でないといけませんか?
ひっかけ(そんなレベルではないのかな?)にまんまと引っかかってしまったのでしょうか?
@給料の前払いとして\27,000を現金で支払った
私 (借方)前払金 27,000 / (貸方)現金 27,000
答 (借方)従業員立替金 27,000 / (貸方)現金 27,000
A源泉所得税\19,000を小切手を振り出して納付した。
私 (借方)租税公課 19,000 / (貸方)当座預金 27,000
答 (借方)従業員預金 19,000 / (貸方)現金 19,000
源泉所得税とは従業員のみに使う言葉ですか?
やっぱり答でないといけないとは思うのだけど・・・。 |
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回答
回答する前に確認したい事項があります。
第1問の仕訳問題だと思われますが、
1.勘定科目の指定はありましたか?
2.勘定科目の指定があった場合には、指定された勘定科目の中に「前払金」「租税公課」がありましたか? |
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質問
キタロウさん
ありがとうございます。
第3問の問題、合計試算表の一部です。
ちなみに、
前払金・従業員立替金・租税公課・従業員預り金すべて科目としてはあります。
ただ、埋めていったときに従業員立替金が空欄になってしまって「あら?」と思ったのでした。
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回答
カスタードさん、こんばんは。
@について
前払金は、商品などの資産を購入する際に事前に代金の一部を支払った場合に整理する勘定科目と理解してください。
給料の一部前払いなので「従業員立替金」で整理するのも個人的には「?」ですが(前払費用が妥当ではないかと思います。)、選択肢が「従業員立替金」しかないのであれば仕方がないのでしょうね。
Aについて
時系列で考えられると理解できると思われます。
1.給料190,000円を支給し、源泉所得税19,000円を控除し、差額を現金で支払った。
(借)給料 190,000 (貸)現 金 171,000
従業員預り金 19,000
2.上記1.の源泉所得税を現金で納付した。
(借)従業員預り金 19,000 (貸)現金 19,000
租税公課は商店の費用となるもの(固定資産税など)を整理する科目となりますので従業員が負担すべきものを徴収して、それを納付していますので「従業員預り金」となります。
という感じで如何でしょうか? |
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お礼
キタロウさま
ありがとうございました。
@については『前払い』ということばで何の迷いもなく“前払金”にしていました。
全体を見て判断しないといけないところもあるのですね。う〜ん。私にはちょっと無理かも。
Aキタロウさんの説明、よくわかりました。
「租税公課は商店の費用となるもの(固定資産税など)を整理する科目」
なかなか入ってくれない頭にねじりこんでおきます。
あと1週間。
明日からは仕事なのでせいぜい1回分が練習できればいいところ。
3級受験なのにすごく不安です。
そうそう、問題を解きながら簿記を考えた人ってすごい!ってしょっちゅう思っています。
貸方、借方のバランス。
どんなやり取りでも科目がちゃんと入り、バランスが取れる。すごいですねぇ。
2級以上ではこんな美学?が頻発するのでしょうね。 |
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