| 分類 「第7章 債権・債務」 |
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【No021】「売掛金元帳の記入の仕方」
質問者 haruさん 質問日 2005/02/07 23:35 回答者 井上ファミリーパパさん |
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質問
売掛金元帳の記入の仕方の疑問点をアドバイス下さい。
例 借 貸 借/貸 残高
5/ 1 前月繰越 200.000 借 200.000
5/ 3 回収 150.000 借
50.000
5/ 6 売上 210.000 借 260.000
5/13 返品 15.000 借 245.000
5/20 回収 200.000 借
45.000
5/25 売上 210.000 借 255.000
5/31 次月繰越 255.000
0
620.000 620.000
6/ 1 前月繰越 255.500 借 255.000
わたしは、どうも 何とか帳関係が、苦手なようです。
丸暗記するしかないと思いながらも、もし理屈でわかれば自分の物として覚えることが、可能なのかもしれないと思い質問させていただきました。
考えずに覚えろといわれれば そのようにします。
5/31の次月繰越のところで 貸に 255.000が、きて残高が、「0」になるのが?です。
数字をあわせるためかなとも思いますが、どうして 売掛金を借に残高が、あるのに「貸」にもっていくのかが、「?」です。売掛金は、次月に残っていいものなのに、なぜ「0」にするのと考えてしまうからかもしれません。根本的に考え方の頭が、固いのかもしれませんね。
アドバイスありましたらお願いします。
こだわりすぎていたらごめんなさい。
理解しないと 前に進めないharuでした。 |
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回答
haruさんへ
では、覚えるコツを紹介します。
haruさんは、自動車は運転されますか?・・ガソリン代は1か月分をまとめて精算しますよ。
継続している取引では、どこかで人為的に区切って精算します。「月単位」で区切るのが一般的です。
「前月の残高が○○円、今月のガソリン代が○○円、○○円入金していただきましたので、差引き○○円請求します」・・この文章に何か疑問がありますか?
今月分を計算して残りを翌月に繰越す・・ただこれだけのことです。「翌月に繰越す」「次のページに繰越す」ということは、結果からみると、その月・ページの残高はゼロになるます。
前月からの繰越、当月の増減が把握でき、しかも貸借が一致することで計算の正しいことが確認できる、合理的で素晴らしい記帳のルールです。これはどの帳簿でも同じです。
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お礼 今月分を計算して残りを翌月に繰返す・・・ただこれだけのことです。その結果からみると その月・ページの残高は、ゼロになりますという解説が、とてもわかりやすかったです。
私の疑問をふっばしてくれたコメントに感謝です。
これから簿記にかかわっていく中で忘れられないコメントになりそうです。ありがとうございました。 |
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