| 分類 「第7章 債権・債務」 |
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【No010】「」
質問者 たっちゃんさん 質問日 2004/05/28 09:23 回答者 井上ファミリーパパ |
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質問 お世話になります。簿記、ど素人のたっちゃんともうします。
収益の繰り延べの仕訳が理解できません。
収益を減少させるのに(その収益は来期もらえるのに)なぜ、負債が増えてしまうのでしょうか?
理屈が今一、理解できません。
このような度素人に、わかりやすく、お教えください。 |
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回答
簿記仲間の井上ファミリーパパです。みなさんからの質問はサイトの運営に大いに役立ってます。質問ありがとうございます。
さて、質問の件ですが、出来るだけシンプルに
「本来は、来期の収入になるものを、契約の都合で前金で預った、預った分は預り金勘定と同じ負債勘定の前受収益勘定で翌期に繰越します」
これでいかがですか? |
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質問
「本来は、来期の収入になるものを、契約の都合で前金で預った、預った分は預り金勘定と同じ負債勘定の前受収益勘定で翌期に繰越します」
前受金と同じと考えていいわけですね。
ありがとうございまいた。
なんとなく理解出来ました。 |
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回答
なぜ、「負債になるのか」というたっつちゃんが感じた疑問点については、前受金と同じと考えて問題ありません。
前受金は、新商品の予約のための手付金のように「相手の意思で受取る将来の収益」、前受収入は、前払契約の地代のように「契約に基づいて請求することができる将来の収益」という違いがありますが、「前受金は入金時に負債として仕訳する」「前受収益は入金の時には収益として仕訳をし、決算のときに翌期の分を負債にする」という手続き上の違いが分かっていれば十分だと思います。 |
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