| 分類 「第5章 有価証券」 |
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【No003】「切放法について」
質問者 ララ☆さん 質問日 2005/02/13 00:20 回答者 キタロウさん |
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質問 問題・・・
売買目的で保有している原宿物産株式会社の株式2,000株(取得原価:1株について\800、前期末における時価が1株について\790であったので、評価替えをし帳簿価格を修正済みで、この評価差額は切放法で処理する方法を採用している)を1株について\850で売却し、代金は月末に受け取ることにした。
答え・・・
未収金 1,700,000 売買目的有価証券 1,580,000
有価証券売却益 120,000
となっていて、解説に前期末に評価替えをしており、切放法であるため、当期中においても帳簿価格は1株あたり\790となっています。
答えは数字でみれば、わかるのですが・・・切放法がよくわかりません(^_^;) なので帳簿価格を\800と考えてしまってました。
切放法の意味を教えて頂きたいです。宜しくお願い致しますm(__)m |
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回答 ラ☆さん、こんばんは。
第102回(平成14年11月)の検定試験(第1問の仕訳問題)で3級で初めて「切放法」という用語が使用されました。当時はそこまで3級で問うのか?と個人的には思いました。切放法については市販の殆どのテキストで解説が掲載されていないので困りますよね。(笑)
本題に入りますね。
切放法は、前期末に評価替をした金額(今回の問題では790円)をそのまま当期首の帳簿価格とする方法です。
前期末:(借)有価証券評価損 20,000 (貸)売買目的有価証券 20,000
という仕訳を行っており、この段階での売買目的有価証券の金額は、
取得原価 1,600,000円(@800円×2,000株)−評価損
20,000円=1,580,000円 となります。
この金額の状態で、@850円で売却した。というのが今回の問題です。
切放法について、貸倒引当金の「差額補充法」という用語と同じ位置付けと考えて、その処理方法を理解すれば3級では充分だと思います。 |
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お礼 キタロウさんこんばんは\(^o^)/
いつもありがとうございますm(__)m
なんとなくそうかな・・・って、切放法を、漢字の意味から考えたり(笑)していたのですが・・・
聞いて良かったです♪
全く逆の意味でとらえていました(^_^;)
キタロウさんいつもありがとうございます!!
又、質問すると思いますが宜しくお願い致します☆ |
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