| 分類 「第3章 現金預金と経費の支払」 |
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【No012】「自己宛為替手形のメリット」
質問者 たっちゃんさん 質問日 2004/06/03 09:34 回答者 キタロウさん みうらさん |
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質問 お世話になります。
自己宛為替手形のメリットが今ひとつ理解できません。
自己受為替手形は支払者への請求を行なう行為を実施するというメリットがあると理解できるのですが、自己宛為替手形は約束手形を渡すとの同じ事にならないのでしょうか? |
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回答(キタロウさん) たっちゃんさん、こんばんは。
自己宛為替手形の活用について次のように考えてみてはいかがでしょうか?
(3級の範囲では説明しずらいので、本店と支店があることにさせてください。)
┏━━━━A商店━━━━┓
┃ ┃
┃ ┌──本 店──┐ ┃
┃ │ │ ┃
┃ │ │ ┃
┃ │ │ ┃
┃ └───────┘ ┃
┃ ↑ ┃
┃ │名宛人 ┃
┃ │ ┃
┃ ┌──支 店──┐ ┃ 商品販売 ┏━━B商店━━┓
┃ │ │←╂───────┨ ┃
┃ │ │ ┃ ┃ ┃
┃ │ ├─╂──────→┃ ┃
┃ └───────┘ ┃本店宛為替手形┗━━━━━━━┛
┃ ┃
┗━━━━━━━━━━━┛
A商店は支店の仕入れた商品代金は全て本店から一括して支払うこととしている場合には、本店宛の為替手形を
振り出します。
支払人は同じA商店(同一の人格)ですので、自己宛為替手形ということになりますよね。
という感じでどうでしょうか? |
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回答(みうらさん) 隔地間では、取立手数料がかかるので、支払を受ける方の最寄の支店に宛てて為替手形を振り出すことにします。そうすると、同地内とされ手数料はかかりません。 |
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お礼 なるほど、よく理解できました。
ありがとうございました。 |
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