| 分類 「第1章 複式簿記のルール」 |
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【No000】「勘定科目の分別の覚え方」
質問者 イトウタカヒデさん 質問日 2006/11/08 22:43 回答者 キタロウさん |
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質問
各勘定科目が費用や資産、負債や収益か分からなくなってしまいます。
例)受取家賃は収益?資産? など、どのように覚えたらよろしいのでしょうか?
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回答
「勘定科目名を覚える」と考えると気が遠くなりますよね(笑)
ところで、簿記の目的は?
貸借対照表、損益計算書を作成して、企業の財政状態、経営状況を報告することです。
貸借対照表、損益計算書を見れば、簿記の知識がない方でも、売上が多いか少ないか、財産が多いか少ないか程度のことはわかります。
これは建物や土地が財産であること、借入金が債務であること、給料が費用であることなど、一般常識でも分かる勘定科目が多いからです。
勘定科目を覚えるのではなく、一般常識では分からない勘定科目を勉強していると視点を変えてみてはいかがですか?
参考書・問題集で分からなかったところ、間違えたところをインプットしていけば、自然と覚えていきます。
左側のフレームの厳選リンク集の最初の日本商工会議所のホームページの「許容勘定科目表」に試験で出題される勘定科目名が一覧にまとめてありますので、分別が分からない科目を調べるのに活用することをおすすめします。注意点として、「許容勘定科目表」は覚えるのに使うのではなく、分からないときに調べるのに使うようにしてください。
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お礼
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