パパの出張簿記講座 2級商簿Q&Aデータベース







分類 「第8章 本支店会計」

【No018】「第100回3問の(勘定式)損益計算書について」 

質問者 あおもださん 質問日 2007/01/25 05:18  回答者 井上ファミリーパパ

質問
こんにちは。
第100回の3問の本支店合併損益計算書作成問題で、P/Lの収益欄に、(期末商品棚卸高)を入れるのが正解となるのがよくわかりません。
借方のほうは項目が決まってるから、確かに、そこに(期末商品棚卸高)を入れないことには、売上原価がわからないのだとは思うのですが、収益欄となっている貸方に(期末商品棚卸高)が入るのがしっくりきません。
こういうP/Sの形式も一般的なのでしょうか?

回答
>収益欄となっている貸方に(期末商品棚卸高)が入るのがしっくりきません。

期首商品棚卸高+当期商品仕入高−期末商品棚卸高=売上原価
これは大丈夫ですよね。

では、チョッと上記の式に手を入れます
当期商品仕入高+期首商品棚卸高−期末商品棚卸高=売上原価
ですよね

仕入(費用勘定)からマイナスするのだから、貸方に記載・・これでいかがでしょうか?

お礼
井上ファミリーパパさん、こんにちは。
さっそくのご返信ありがとうございます。
やはり賃借差が売上原価になるからですかー。本支店の合併損益計算書のときに多い形式なんですかね。
とりあえず、そういう形式もあるってことで


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