| 分類 「第4章 固定資産・繰延資産」 |
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【No017】「固定資産の売却」
質問者 アッコさん 質問日 2007/11/02 09:39 回答者 井上ファミリーパパさん |
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質問
決算日9月30日で翌日10月1日に売却した場合、10月1日分の減価償却費は無視しても良いのでしょうか?
初心質問ですいません。減価償却はすいすい勉強していた部分ですが、急に疑問に感じてしまい、ドツボにはまっています。 |
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回答
質問の件の回答の前に老婆(爺)心ながら、試験では、まず出題されないケースです。問題の創作やケースの想定は、一見簡単に思えるケースでも、2級の出題範囲、さらには簿記のエリアから逸脱してしまうことがあります。特に減価償却の問題では要注意です。
私の経験則から、この時期は、問題集の数をこなすことに専念し、ケースの想定は合格後という姿勢が得策だと感じています。
さて、質問の件ですが、税法で「月数は、暦に従つて計算し、一月未満の端数を生じたときは、これを一月とする。」と規定しており一日でも一月として計算します。ただし、税法の規定ですので簿記の試験では、一月未満の端数の出る問題は出題されないと思います。 |
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質問
ご回答ありがとうございます。私も過去問とメルマガを頼りに勉強していますが、金曜日の仕訳問題(2)で除去日10月1日に神経を持っていかれてしまいました。気をつけますね。古いテキストと過去問で勉強しているので改正部分がちょっと不安です(過去問回答が違うので)。残り少ないですが、メルマガが頼り、これからもよろしくお願いします。毎回印刷して繰り返し勉強させていただいてます! |
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回答
アッコさんへ
私のメルマガでの例題が、除去の問題でしたので、メルマガを見ての質問だと気がつかないで、的外れな回答をしてしまい申し訳ありませんでした。
除去・売却をした場合、メルマガで解説しているように決算日から売却日あるいは除去した日までの減価償却は無視する問題と減価償却費を月割りで計上する問題があります。
減価償却費を計上するように指示のある問題では、私の最初の回答のように、一月未満の端数の出る問題は出題されないと思います。 |
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お礼
再度のご回答ありがとうございます。質問が悪くてすいませんでした。でもすっきり!これで不安はなくなりました。ありがとうございました。 |
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