| 分類 「第4章 固定資産・繰延資産」 |
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【No008】「定率法による減価償却と残存価額」
質問者 rootさん 質問日 2005/01/09 17:30 回答者 うんえさん |
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質問
定率法の算式はテキストでは
減価償却費=未償却残高×償却率
未償却残高=取得原価−減価償却累計額
となっています。
ということは
未償却残高=0
つまり
取得原価=減価償却累計額
となるまで費用が発生しつつづけることになりそうです。
3級の定額法では残存価額は考慮していますが
定率法の場合考慮しないのでしょうか? |
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回答
償却率は、
(1−償却率)の耐用年数乗=約0.1
になるようにできています(試してみてください)。
よって耐用年数が到来した時点で、ちょうど帳簿価額が取得原価の0.1倍になるようになっています。
そうなったらそれ以上減価償却は行いません。
定額法も耐用年数が到来した時点で帳簿価額が取得原価の0.1倍になって、それ以上は減価償却しませんよね。それと同様です。
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お礼
>よって耐用年数が到来した時点で、ちょうど帳簿価額が取得原価の0.1倍になるようになっています。
ありがとうございます。耐用年数ですね。忘れておりました。
2級では償却率が与えられると聞いていますので心配することはなかったのですが、これで納得できました。
ありがとうございます。 |
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