| 分類 「第4章 固定資産・繰延資産」 |
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【No004】「計算方法を教えて下さい」
質問者 MIUさん 質問日 2004/01/17 11:08 回答者 キタロウさん 井上ファミリーパパ |
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質問
下記の式の計算方法を教えて下さい。
(定率法の償却率を求める式で 残存は10%、耐用年数は22年です。)
1−22√(1/10)
答えは0.099なのですが、どのように計算するのかがわかりません。
よろしくお願いいたします。
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回答(キタロウさん)
MIUさん、こんばんは。
きっと現在通われている講座で定率法の償却率は1−n√(1/10)で算定します。と習ったのでしょうが、実務でも検定試験でも償却率を計算させることはありません。
実務では、「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」の別表第九に「減価償却資産の償却率表」というものがあり、それで確認できます。
計算するためには、22乗したら、0.1になる数値を探してその結果を1から引くということになりますが、大変ですよ。ちなみに「0.901」を22乗すると「0.10091」となり、≒0.1となりますので、1−0.901=0.099が耐用年数22年の定率法償却率ということになります。
エクセルの関数の中に、
「DB関数」(=定率法による減価償却費を算定する関数です。)がありますので、これを利用する手はあります。
=DB(取得価額,残存価額,期,月)で求めた数値(期は1、月は12)を取得価額で割れば償却率を求めることができます。
上記関数のうち「期」は何期目か(何年目か)というもので、「月」はその期のうち、何月目かというものになります。
従って、期=1・月=12とすることにより、取得した時から、12か月(=1年)の償却費が算定することができるので、その償却費を取得価額で割れば償却率が求まるということです。
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回答(井上ファミリーパパ)
計算が難解なので、「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」という法律で償却率が示されています。なお、試験では必ず問題文で償却率が示されます。
減価償却資産の耐用年数等に関する省令別表第九 減価償却資産の償却率表
といったところで、調べている間にキタロウさんから回答がありました。キタロウさんにおまかせ、と思ったのですが、「エクセル」とでましたにで「Internet
Explorer」で対抗しました(笑)
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お礼 キタロウさん、パパさん回答有難うございました。やはり減価償却表を使えばいいんですね。
インターネットでみつけました(^^)
数字って面白いですね。
今は色んな勉強が楽しくて仕方がありません。これで工業簿記もクリアできるといいですが・・・。(授業にないのが残念〜)また質問掲示板にお世話になると思いますのでそのときはよろしくお願いいたします。 |
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