| 分類 「第3章 有価証券」 |
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【No008】「有価証券利息について」
質問者 しのさん 質問日 2005/05/26 22:02 回答者 キタロウさん 井上ファミリーパパ |
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質問 試験に出ないであろう箇所について深入りせず、なんとか商簿を一巡できました。
一巡すれば分かるのではないかと思い放置していた箇所があるのですが、結局理解できず再度ご教授願えないかと書き込みます。
社債の利払日が年2回となっている場合、半年分の利息を計算する際の日数は182.5日(1年、365日の半分)となるのでしょうか?
実際に問題文を必要な箇所だけ抜き出しますと(中央経済社の17年度版、16ページの例題からです)
券面金額は¥2,000,000 利率は年7.3% 利払日は3月及び9月の各末日となっており、9/30に利払期日到来の利札を当座預金に預け入れる。
という問題なのですが、仕訳が
(借)当座預金 73,000 (貸)有価証券利息 73,000
となっていて、一年の半分だから、4/1〜9/30は182.5日と計算しているように思えるのですが。
どうぞ宜しくお願いします。 |
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回答(キタロウさん)
しのさん、こんばんは。
利息は、日単位・月単位・年単位での計算が考えられます。
今回の問題の場合は、年2回の利払いということで、月単位の計算となり、2,000,000円×7.3%×6月÷12月=73,000円 という計算方法になります。
日単位での計算は月の中途の日から月の中途の日までが与えられている場合になると思います。
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回答(井上ファミリーパパ)
そうですよね、月割りで計算する、日割りで計算するとは書かれていませんので悩んでも不自然ではないと思います。この場合、深く考えずに「12分の6=2分の1」でOKです。
期間の計算で特に指示が無い場合は、月割りで計算(減価償却、費用・収益の繰延・見越、利息の計算等)します。
参考までに日割り計算の場合、半日単位の計算はしません。また、簿記の試験では、答えは必ず割り切れます。
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お礼
返信、どうもありがとうございます!
全く思い浮かびませんでした!!
年々頭が固くなっているのですかね。もっともっと勉強します。
この場合 ×6月/12月ですね。
若干話がずれますが、2月から4月の3ヶ月(89日)と7月から9月の3ヶ月(92日)は日数で計算するのと月数で計算するのは結果が異なりますが12月/12月も365日/365日も同じ1ですね。もやもやが晴れました。
前回同様一日後の返信で申し訳ありません。
お答えいただくだけでなく、さらに詳しく教えていただき、本当にありがとうございます。 |
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