| 分類 「第2章 手形」 |
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【No003】「裏書手形と不渡手形の使い方について」
質問者 あひめさん 質問日 2004/02/26 23:48 回答者 キタロウさん 井上ファミリーパパ |
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質問 こんばんは。次の仕訳について、不渡手形とするのがいいのか裏書手形とするのがいいのか訓えてください。
A商店より受け取っていた約束手形¥750,000を、買掛金支払のためB商店へ裏書譲渡していたが、満期日に不渡となり小切手を振り出して買い戻し、A商店に遡求した。
なお、満期日以降の利息¥3,000、その他償還請求のための費用¥2,000を現金で支払っている。
私の仕訳
裏書手形 755,000 当座預金 750,000
現金 5,000
仕訳の問題は、勘定科目が書かれてることが多いので、気にすることはないかもしれませんが・・・ |
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回答 (井上ファミリーパパ) あひめさんへ
この問題だと何通りかの正解があります。
問題集の正解はどうなっていますか
また、あひめさんの疑問点はどこですか?
問題集の正解とあひめさんの疑問点を教えて下さい。
よろしくお願いします。 |
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質問
井上ファミリーパパさんへ
この問題も問題集では、割引手形のところが不渡手形でした。これも処理の方法の違いだと思うのですが、問題文にどの処理方法と指定していないと、いろんな答えがあると思うのですが、解答は一つしか書いていません。すると、違う答えは間違っているのかと思ってしまいます。 |
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回答 (キタロウさん)
あひめさん、こんばんは。
0021と似たような回答になってしまいますが、偶発債務については、0021の回答と同じですので省略させて頂きます。
今回の問題は自分が裏書譲渡した手形が不渡りとなり、B商店に対して自分が手形代金を支払ったものであり、その支払った手形代金は自分が支払うべきものではない(=A商店が本来支払うべきもの)ので、手形代金・利息・請求費用の合計額をA商店に請求(債権の発生)しています。
よって、あひめさんが(借)裏書手形 としたのは、間違いで 「(借)不渡手形」が正解です。
という感じでどうでしょうか? |
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質問
キタロウさん、ありがとうございます。
裏書手形という勘定は、偶発債務の場合に用いることということですね。
私は、単に、仕訳の方法の違いと思っていましたが、理解が足りなかったようです。
ただ、今回の問題では、手形代金・利息・請求費用の合計額をA商店に請求しているので、(借)不渡手形が正解なのですね。
では、手形代金・利息・請求費用の合計の請求がなかった場合、偶発債務の記帳をすることがあるという認識でいいのでしょうか?
また、井上ファミリーパパさんが、いくつかの答えがあると書かれていましたが、他の答えとはどういうのですか?
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回答 (キタロウさん)
あひめさん、こんばんは。
> では、手形代金・利息・請求費用の合計の請求がなかった場合、偶発債務の記帳をすることがあるという認識でいいのでしょうか?
不渡りとなった手形代金を振出人に請求しない場合には
(借)貸倒損失 750,000 (貸)当座預金 750,000 と仕訳をするでしょうね。
貸倒損失の部分は貸倒引当金もありえます。
それと、偶発債務について少し混乱があるように感じておりますので、0021のレスを参照してくださいね。 |
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質問
あひめさん、こんばんは。
> では、手形代金・利息・請求費用の合計の請求がなかった場合、偶発債務の記帳をすることがあるという認識でいいのでしょうか?
不渡りとなった手形代金を振出人に請求しない場合には
(借)貸倒損失 750,000 (貸)当座預金 750,000 と仕訳をするでしょうね。
貸倒損失の部分は貸倒引当金もありえます。
それと、偶発債務について少し混乱があるように感じておりますので、0021のレスを参照してくださいね。 |
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お礼
キタロウさん、おはようございます。
遅くなりましたが、偶発債務について、混乱がありました。落ち着いて、ツリーを読み返してみて、よく分かりました。
ありがとうござました。 |
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