| 分類 「第11章 帳簿組織・その他」 |
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【No001】「特殊仕訳帳の手形について」
質問者 おしんさん 質問日 2005/06/03 14:16 回答者 キタロウさん |
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質問
特殊仕訳帳の受取手形支払手形は債権債務の増加する取引のみ記帳するとテキストでは書いてありました。
要は
( )××(受取手形)××
(支払手形)××( )××
記入しないということですよね。
二重転記を避ける場合チェックマークをつけるとテキストではなっていました。
問題では
特殊仕訳帳は当座預金、仕入帳、売上帳、支払手形、受取手形とあります。
当座預金出納帳の増加のみ書いてみると
当座預金151800 売掛金60000
緒口 91800
内訳 売上 24000
受取手形22500
割引手形28800
貸付金 15000
受取利息1500
解答見ると割引手形と売上のみチェックマークがついていますが、受取手形だけチェックがついていません。
受取手形が減ってるにも関わらず二重転記を避けるチェック付かないのはなぜでしょうか?
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回答
おしんさん、こんばんは。
問題の全体を確認してみないと「こういう理由だから」というのが明確にできないのですが、
1点だけ確認させてください。
この問題で、特殊仕訳帳以外に普通仕訳帳も与えられていないでしょうか?
そして、その普通仕訳帳の中に
(借)当座預金 28,800 (貸)割引手形 ***
手形売却損 ***
という仕訳は含まれていないでしょうか?
昨日から色々と考えていたのですが、↑の結論に至りました。(笑) |
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質問
キタロウさん、ありがとうございます。
仰るとおりで
(借)当座預金 28,800 (貸)割引手形 30,000
手形売却損 1,200
の仕訳は普通仕訳帳にあります。
質問時にもっと詳しく書いとけばよかったですね。
ややこしくてすいませんでした。
これと関係あるのでしょうか。
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回答
おしんさん、こんにちは。
売上については、売上帳から合計転記がされますので、当座預金出納帳から個別転記はしないので「v」。
割引手形については、普通仕訳帳から「30,000円」が転記されますので、当座預金出納帳から個別転記はしないので「v」。⇒当座預金出納帳から個別転記してしまうと、割引手形が合計58,800円(30,000円+28,800円)となってしまいます。
また、特殊仕訳帳の受取手形記入帳は、受取手形の増加分を記入しますので、今回は減少に該当しますので、当座預金出納帳から個別転記をすることになり、「v」がないということになります。
※ ↑の「v」はチェックマークです。
という感じで如何でしょうか? |
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お礼
キタロウさん
ありがとうございます。何となく分かりました。
逆の場合(−)は
受取手形記入帳には記入しないが当座預金出納帳には記入するということでしょうか。
支払手形(−)でも同じようなことがいえますね。
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