| 分類 「第1章 現金・預金、債権債務」 |
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【No011】「火災損失計上のタイミングについて」
質問者 rootさん 質問日 2005/10/10 17:58 回答者 キタロウさん |
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質問
念のための質問です。
火災による保険金支払いとその結果生じる損失ですが、未決算の金額を計算した時点で掛けていた保険金額を上回った場合は、特に指示がないかぎり、保険金支払いを請求した時点で上回った差額は火災損失として計上するということでよいのでしょうか?
個人的には、ここで損失が出ることが明らかでも支払金額が確定するまでは損失額が確定しませんので、一旦全部未決算に計上しておき、保険金額が確定した時点で火災損失を計上する方法もあるように思うのですが、回答は前述のようでした。
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回答
rootさん、こんばんは。
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損失資産の帳簿価額┃ │ A ┃
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保険金額│ │
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Aの部分はどうあがいても「保険金」で補てんできませんので、災害が発生した時点
(保険金請求時)に損失金額が確定していますので、保険金請求時に火災損失を計上することになります。
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お礼
キタロウさん ありがとうございます。
よく分かりました。 |
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