| 分類 「第1章 現金・預金、債権債務」 |
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【No008】「未渡小切手について」
質問者 檸檬さん 質問日 2005/02/27 10:08 回答者 井上ファミリーパパ |
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質問 未渡小切手の処理の際、負債では逆仕訳ですが、なぜ費用の場合には未払金を用いるのでしょうか。費用の際にも逆仕訳でも良いと思うのですが。どなたかご回答のほうを宜しくお願い致します。
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回答
>なぜ費用の場合には未払金を用いるのでしょうか
「モノやサービスを購入したのに代金を払っていなければ未払いだからです。」
売上・仕入の場合は売掛金、買掛金ですし、備品(資産)の購入代金の場合は未払金です。負債だから、資産だから、費用だからではなく、上記の「カッコ書き」のように取引そのものに着目してシンプルに考えた方が分かりやすいと思います。
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お礼
パパさん、どうも有り難うございました。確かにパパさんがおっしゃった
>「モノやサービスを購入したのに代金を払っていなければ未払いだからです。」
というふうに考えれば、とても分かりやすいですね。
これからもまた質問をさせていただくと思いますので、そのときは宜しくお願い致します。 |
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