| 分類 「第1章 現金・預金、債権債務」 |
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【No007】「銀行勘定調整表関連」
質問者 rootさん 質問日 2005/02/13 22:10 回答者 キタロウさん |
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質問
銀行勘定調整表に関連した仕訳問題です。
おすすめ これで合格商簿2級9ページ 類題2(2)c
機械の修理代金として降り出した小切手30、000が未渡しであった。
同10ページ応用問題1(3)
仕入先江刺商店に対する買掛金50,000の支払いのため、小切手を振り出したが、その小切手は金庫に保管されていた。
答えは
9ページ 類題2(2)c
当座預金 30,000 未払金 30,000
10ページ応用問題1(3)
当座預金 50,000 買掛金 50,000
この答えに間違いはないと思うのですが
9ページ 類題2(2)c は
もともとは
修繕費 30,000 当座預金 30,000
と仕訳してあったはずなので
当座預金 30,000 修繕費 30,000
と逆仕訳したくなってしまいますが、ダメなんでしょうね。
(こう考えて間違えました)
見方を少しだけ変えて、
もしも払うべきものをその場で払わなかったときには
修繕費 30,000 未払金 30,000
という仕訳をして
後日支払ったときに
未払金 30,000 当座預金 30,000
をしますので、この逆仕訳をすると考えて
解答のように答えるのが正解と考えておいたらよいのでしょうか?
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回答
rootさん、こんばんは。
>未払金 30,000 当座預金 30,000
>をしますので、この逆仕訳をすると考えて
>解答のように答えるのが正解と考えておいたらよいのでしょうか?
その通りです。小切手を振り出した時の借方科目が「費用科目」の場合には要注意です。
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お礼
キタロウさん こんばんわ
さっそくにありがとうございます。
>その通りです。小切手を振り出した時の借方科目が「費用科目」の場合には要注意です。
キタロウさんに解説していただいて、もやもやが飛んだというか、すっきり理解できました。
2月中に商簿は完成といっておきながら、今頃こういうレベルの質問で情けない状況ですが、2級のゴールにはたどり着きたいのでよろしくお願いします。
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