| 分類 「第1章 現金・預金、債権債務」 |
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【No002】「」
質問者 銭形金太郎さん 質問日 2004/02/29 11:31 回答者 マサトルさん |
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質問
訳問題について質問します。どうかお願いします。
問題
前期に貸倒れとして処理したA商店に対する売掛金のうち\50,000と当期に貸し倒れとして処理したB商店に対する売掛金¥80,000を現金で回収した。なお、貸倒引当金は現在\75,000残っている。
私の答え
(借)現金130,000(貸)償却債権取立益\50,000
貸倒引当金 \75,000
貸倒損失 \5,000
正しい解答
(借)現金130,000(貸)償却債権取立益\50,000
貸倒引当金 \80,000
でした。
質問1.
問題には貸倒引当金の残高は75,000なのに、なぜ80,000として処理できるのでしょうか?
質問2.
当期に貸倒れとして処理したB商店に対する売掛金\80,000の仕訳は、
(借)貸倒引当金\75,000 (貸)売掛金\80,000
貸倒損失 \5,000
ではないのでしょうか? |
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回答
前期に貸倒処理したものは、決算が済んでいるので、償却債権の取立てとなります。
当期に貸倒処理したものが帰ってきたので、本当は、貸し倒れていないということで、貸倒引当金の減額を戻す処理になります。
当期の貸倒した時の処理は、
貸倒引当金 80,000 / 売掛金 80,000
となっていますよね。
その結果、貸倒引当金の残高が75,000になったと考えればいいでしょう。
つまり、もともとは155,000円あったということですね。
上記の仕訳を戻すので、
現金 80,000 / 貸倒引当金 80,000
となります。 |
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お礼
マサトルさん、大変有難うございます。わかりました。
今後ともよろしく教えてください。 |
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