| 分類 「第1章 現金・預金、債権債務」 |
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【No001】「未取付・未取立小切手について」
質問者 あひめさん 質問日 2004/02/25 17:05 回答者 キタロウさん |
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質問 初歩的な質問ですが、確認させてください。
次の問題にある取引は、未取付小切手の取引になるので、仕訳の必要がないのでしょうか?
また、仕訳の必要のない取引に関しては、会社・銀行残高調整法では、銀行側の調整と考えるといいのでしょうか?
問い)銀行勘定調整表を確認して、残高の不一致が判明した。理由は仕入先の商店に対して、買掛金の支払として振り出した小切手¥220,000がまだ銀行で未払いである。 |
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回答
未取付小切手に該当し、「仕訳不要」ですね。
時間が立てば、(小切手の受取人がいずれ銀行から受け取るため)残高は一致します。
銀行勘定調整表においては、銀行残高からマイナスすることになります。 |
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お礼
キタロウさん、ありがとうございます。
未取付小切手は、時間がたてば、(小切手の受取人がいずれ銀行から受け取るため)残高は一致すると言うのは、目から鱗の考え方ですね。
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