| 分類 「第6章 その他」 |
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【No001】「製品送付時の記帳」
質問者 はとむぎさん 質問日 2004/01/30 16:52 回答者 井上ファミリーパパ |
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質問
問)工場から本社に製品600000円(原価)を送付した場合の仕訳を行いなさい。なお工場元帳には、一般元帳のほか製品勘定・内部売上勘定・内部売上原価勘定を設けている。
○私の解答○
@原価で送付した場合。
借)内部売上原価 60,0000 貸)製品 60,0000
A振替価額800000で送付した場合
借)内部売上原価 60,0000 貸)製品 60,0000
一般元帳 800,000 内部売上 800,000
○模範解答○
@借)一般元帳 60,0000 貸)製品 60,0000
Aは正解でした。
なぜ@はこのような仕訳になるのかよく分かりません。
宜しくお願いします。 |
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回答
2級工業簿記の参考書では「一般元帳」勘定は、「本社」または「本社元帳」勘定と説明されていることが多いので胸がドキドキしてしまいました(笑)。
商業簿記の本店から支店に商品を送付した場合に置き換えてみると
原価で送付の場合
(借)支店 600,000 (貸)仕入 600,000
内部利益を乗せた場合
(借)支店 800,000 (貸)支店へ売上 800,000
となります。
では工業簿記に置き換えます。
工簿では売れるまでは資産(製品)、売れた段階で売上原価に計上します。
原価で送付の場合
(借)本社(本問では一般元帳)600,000 (貸)製品 600,000
内部利益を乗せた場合
(借)本社(本問では一般元帳) 800,000 (貸)内部売上 800,000
内部売上原価 600,000 製品 600,000
これでどうでしょうか、良い説明が思い浮かばす苦戦してしまいました。
何とか、ご理解いただけたでしょうか?・・チョッと不安
ご不明な点は再度質問して下さい。 |
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お礼
パパさん、ありがとうございました。内部利益を乗せた場合に借方が売上原価となるんですね。またお聞きするかもしれませんがその時はよろしくお願いします。 |
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