| 分類 「第5章 特殊な原価計算」 |
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【No011】「簿記講義の13章(CVP分析)」
質問者 rootさん 質問日 2005/06/08 22:06 回答者 キタロウさん |
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質問
13章は原価、営業量、利益関係の分析ですが、公式を覚えようとすると結構面倒ですが、用語の定義を覚え、損益分岐図表の書き方を覚えると公式を覚えていなくても例題の2問は自力で解けました。
そこで質問ですが、この章に関する問題は公式を覚えなくても図を使って解けるようになっておけば問題ないと考えておいて良いでしょうか? |
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回答
rootさん、こんばんは。
私は公式を覚えるのが大の苦手で、図でイメージとして覚えています。
このCVP分析は図でイメージは掴めたのですが、いざ問題を解き始めるとなかなか答えが導き出せずに苦労した記憶があります。
私が間違わずに解答できた手順を紹介します(もしかして「邪道」かもしれません・笑)ので参考になれば幸いです。
思考回路その1
固定費が0円で、変動費のみだったら、1個を販売したらいくら儲かるのか?
⇒ 販売単価 − 変動費単価 ⇒ これを「貢献利益」といいますが、後から正式に覚えました。
思考回路その2
損益分岐点の売上数量はどうやったら求まるの?と考え、固定費と貢献利益が等しくなる金額の数量だよねぇ。だったら、売上数量を「X」と置いたら、貢献利益・X=固定費という一次方程式を解けば良いのだな!
思考回路その3
損益分岐点の売上高は、売上数量さえ算定できていれば、販売単価×売上数量で算出できるよねぇ。
ここから先は問題に応じて応用(思考回路その1がベース)して解いていきました。
テキストを見ていると頭が痛くなりますが、きっとrootさんお得意分野(簡単すぎるかも・笑)
の一次方程式で解決できると思います。 |
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お礼
キタロウさんこんばんわ!
サッカー勝ちましたね!
私はなんとか原価計算をボロボロになりながら這って出てきた所です。体中擦り傷だらけです(笑)はやく余裕で出てこれるようになりたいです。
さて
>私は公式を覚えるのが大の苦手で、図でイメージとして覚えていま
了解しました。
用語はなんども見て覚えないとですが解き方は図を見たらすぐにイメージできました。まさにキタロウさんの説明とほぼ同じ感じで解きました。今後もこのパターンで行きたいと思います。
ありがとうございました。
13章 問題まで解きました。
多少まごつくのもありましたが、図的に全て解けました。
ただし用語はよく覚えないといけません。
また、最大の敵は、ケアレスミス、問題を良く読んでいないということもわかりました。
ありがとうございました。 |
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