回答
解き方については2つの質問を読ませて頂き、ある程度理解されていると思いますので、最終的な解答の求め方
を説明させて頂きます。
材料が始点投入、加工費(労務費と製造間接費)が進捗率を考慮する ということで、両者を分けて考えます。
材 料
──────────────┬──────────────
月 初( 20個) │当月完成(510個)
│
──────────────┤
当月投入(500個) │
├──────────────
│月 末( 10個)
※標準:100,000円│
│
※の部分の実際発生額が「103,000円」です。⇒103,000円−100,000円=3,000円が原価差異(不利)になります。
加 工 費
──────────────┬──────────────
月 初( 10個) │当月完成(510個)
│
──────────────┤
当月投入(505個) │
├──────────────
※労標準:303,000円│月 末( 5個)
※間標準:252,500円│
│
※の部分の実際発生額が
労務費「304,000円」です。⇒304,000円−303,000円=1,000円が原価差異(不利)になります。
間接費「254,000円」です。⇒254,000円−252,500円=1,500円が原価差異(不利)になります。
という感じでどうでしょうか? |