| 分類 「第3章 部門別計算」 |
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【No008】「簿記講義 問題51 について(総合原価計算 先入先出法)」
質問者 rootさん 質問日 2004/01/17 11:08 回答者 うんえさん |
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質問
当工場では、累加法による工程別相互原価計算を行っている。
略
下記の工程別総合原価計算表を完成しなさい。
ただし、第一工程では平均法、第2工程では先入先出法を用いること。
略
というよな問題で、第2工程の加工費の計算で間違いましたが理由がよくわかりません。
下の原価計算表の***の部分が計算があいませんでした。
私は、先入先出法ですので
期末仕掛品原価=当期製造費用÷当期投入量×期末仕掛品換算数量
と考え
170,500÷16,000×(2,000÷4)=5,328.13
としましたが
答えから逆算すると
170,500÷15,500×(2,000÷4)=5,500
となっています。
第2工程
期首仕掛量 4,000kg(3/4)
当期投入量 16,000
合計 20,000
差引:期末仕掛品量 2,000 (1/4)
完成品量 18,000
原価計算表(2工程部分)
前工程費 加工費
期首仕掛品原価 32,000 51,000
当期製造費用 275,200 170,500
合計 307,200 221,500
期末仕掛品原価 34,400 *****
完成品総合原価 272,800
完成品単位原価 15.16
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回答 工換算量での当期投入量は、
完成品18,000+期末2,000×1/4−期首4,000×3/4=15,500
となり、その解答の通りとなります。 |
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お礼
うんえさんありがとうございます。
加工換算量で考えるというところが抜けていたことがわかりました。
ありがとうございます。 |
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