パパの出張簿記講座 2級工簿Q&Aデータベース







分類 「第2章 費目別計算」

【No008】「材料消費価格差異の仕訳について」 

質問者 イワヒロさん 質問日 2006/11/26 22:42  回答者 井上ファミリーパパ

質問
パパさん、はじめまして。
2007年2月の試験を受験予定のイワヒロと申します。
中経出版のテキストの費目別計算で、「実際消費額がわかった」という問題で問題8Bは仕訳なし、問題9Bは、答えの仕訳をするのか質問です。
 
問題8
A予定価格@550円で払い出した。
B月末に実際消費価格が@560円であることがわかった。
C予定価格による消費額と実際消費額との差額を
材料消費価格差異 勘定に振り替えた。

 でBが仕訳なし。

Bを仕訳するとCの仕訳とダブルので仕訳なし なのでしょうか?

問題9
@今月は材料を直接費として180個、間接費として40個
 消費した。材料の予定価格は@200円。
A上記材料の実際消費高は45000円であった。
B月次決算において材料消費価格差異を
 売上原価勘定に振り替えた。

 でA答 材料消費価格差異1000/材料1000

Bで売上原価勘定に振り替える となってるのでAの仕訳が必要なのですか・・?

回答
イワヒロの考えのとおりです。

著者が工業簿記のルールを段階的に理解するように配慮した結果だと思います。

お礼
パパさん、ありがとうございました。



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