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(2) Tフォーム法 |
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資Tフォーム集計法は、総勘定元帳の簡便様式(Tフォーム)を計算用紙に書いて、仕訳を省略して、直接、勘定記入をします。何回も勘定科目を書き、集計する手間のかかる仕訳集計法より早く解答できますが、「計算用紙の使い方が難しい」「誤りが発見し難い」と思います。本問の現金勘定のTフォームを示しますので参考にして下さい。 |
現金勘定
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(借方)前月繰越(借方) 355,000|(貸方)前月繰越(貸方) 195,000
1−a
75,000| 1−b
30,000
1−c 150,000| 1−d
20,000
| 1−e 180,000
| 1−f
16,000
| 1−g
25,000
計 580,000| 計 466,000
| 次月繰越 114,000
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| 【参考】上記の現金勘定のTフォームは、左側フレームの厳選リンク集からリンクしている「会計基準R」の 「仕訳 Editor Online ver.1.09」を利用させていただきました。当サイトの質問掲示板への質問にも利用できます。当サイトの掲示板での利用方法→「仕訳 Editor Online - よくある質問」 |
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【注意点】
資Tフォーム集計法では、期間初日の試算表が合計試算表の場合、前期繰越は、借方、貸方双方に記載します。解答が合計試算表の場合は「計」の数字を、残高試算表の場合は次月繰越の数字を解答用紙の試算表に書いて下さい。 |
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(3) まとめ
資試算表問題対策、いかがでしたか。試算表問題は自分にあった集計方法がマスターできるか否かが最大のポイントです。「同じ問題を何回も解いて、どの集計方法が最も解答しやすいか見つけてください。試算表対策について、質問掲示板でおなじみのキタロウさんからも、アドバイスが届いています。⇒キタロウさんのアドバイス |
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U 試験までの勉強 |
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私のホームページにお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。お蔭様で私自身も大いに勉強させていただきました。
せっかく勉強したのですから、ぜひ試験を受けて合格してください。
試験に合格するためには答案練習を数多くこなすのが一番の近道です。メルマガで仕訳問題は何回も解いていただいてますが、合否のカギを握るのは総合問題です。市販の問題集を購入して答案練習にじっくりと取り組んでください。試験の制限時間は2時間です。模擬試験形式の制限時間2時間の練習問題(過年度の試験問題含む)を10題以上解いて、10題全部、1時間30分で80点以上取れるとこまで仕上がれば合格できると思います。丸暗記でも結構です。何回も同じ問題を解いてみてください。
最初に問題に取り組んだとき、点数が悪くても気にしないで下さい。自分で採点をすることによって、確実に実力がつきます。
わからない問題があったら、このホームページの掲示板に質問してください。又、時々掲示板をのぞいて、どんな質問が多いのか見ていただくと参考になると思います。 |
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合格の朗報お待ちしております。・・井上ファミリーパパ |