パパの出張簿記講座 日商簿記3級無料テキスト
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4 B/SとP/Lの関係
O
B/S
は
一定時点
の財政状態を示し、
P/L
は
一定期間
の経営成績を示します。したがって、1つの
P/L
の両端(期首と期末)に
B/S
が作成されていることになります。
すなわち
期首の
B/S
から取引の記帳を開始し、その会計年度の記録を基に、
P/L
と期末の
B/S
が作成されることになります。
上記の関係は、次の等式で表されます。
期首純資産(資本) +当期純利益 = 期末純資産(資本)
期末純資産(資本) − 期首純資産(資本) = 当期純利益 … 利益等式:財産法
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